“生きる事が大変過ぎて辛い”、“自分の事が嫌でたまらない”、“自分の居る意味等ない”、“生きる事もこの先も不安しかない”、“自分は『普通に』生きられない等、こうした気持ちに強く苛まれるのは、何らかの要因で、こころが病んでいるか傷ついている状態です。

こうした状態になった時に多くの人は、“自分でもどうしたらいいのか分からない”、“自分が弱いだけで大袈裟なんじゃないか”、“カウンセリング等で話したところで何になるんだ”等と思い、1人で抱えて頑張ってしまう傾向があります。

そこには、『カウンセリングが何になるのか分からない』『話してどうこうなる事じゃない』『そもそも入り込まれて助けてあげる等という事自体が嫌』等、カウンセリングでやる事、やっている事、その意味が分からない事への不安と疑問があると思います。

結果的に、こころがケアされずに自力での克服に挑むといった余りにヘヴィーな課題に消耗してしまう事に繋がります。

そこで、『浅草カウンセリングルーム~居場所~』で、やる事、やっている事、その意味の理解につながる、『浅草カウンセリングルーム~居場所~の考え方』を、これから、1つずつ載せていこうと思います。

“自分を肯定出来ない時も、ここに来れば大丈夫”、と思えたらと思います。

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